Works &
(2026年1月17日 更新)
こちらのページでは代表・講師が関わってきた仕事や制作、そしてそれらを形作ってきた考え方をまとめています。
教室事業: こども創意工夫塾
こども創意工夫塾を一言で説明する時、ひとまず「図工教室」と説明しています。名前の通り主なレッスン対象者は小学生で、図画工作を通して創意工夫する力を育むことを主眼に置いています。
2015年に前職内の企画として立ち上げ、途中から少人数制・多クラス制、3コース化するなど少しずつブラッシュアップを進め、2025年3月に1度教室を終了。2025年秋から新たな拠点で再始動し、2026年春より本格的に再開する運びとなりました。
制作: 制作課題の準備
教室の核となる制作課題は、代表・講師が教室のカリキュラムや方針に基づくものを考えています。課題を通して私自身の「創意工夫」を伝え、体感してもらうため、私が一から設計しています。
特にこだわっているのは「デザインという考え方を知る」ことを目的とした課題を多めに設定していることと、構造を意識して欲しいという観点から各期に1回は「動く仕組み工作」を設定しています。機構自体は既存のもので、図工教室として「身近な材料で機構を再現する過程で構造を知ること」を目指し、あえて自宅で再現できるくらいの難度になるよう調整しています。
コラム:
note(別サイト)→ https://note.com/h_interactive